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TOPサロン講座「プラスチックとのつきあいかた〜親子でオリジナルエコバッグをつくろう〜」【サロン講座】

サロン講座

「プラスチックとのつきあいかた〜親子でオリジナルエコバッグをつくろう〜」【サロン講座】

投稿日:2022年03月12日(土)

このイベントは終了しました。

たまきさんサロンスタッフです。
3月6日に「プラスチックとのつきあいかた〜親子でオリジナルエコバッグをつくろう〜」と題したサロン講座を東北大学大学院環境科学研究科特任助教の三橋正枝さんをお迎えして、開催しました。
 


レジ袋を買わずに自分のエコバックを使うのが良いのはなぜでしょう?

使い捨てされるレジ袋は風で飛ばされたり等で海へ流れ出てしまいます。
海岸に漂着したプラスチックごみは海洋ごみのわずか5%程度との推測もあり、残りは海の中で浮いてたり沈んでいたりしているそうです。
2050年には海の魚よりも海にあるプラスチックごみが多くなると言われています。

ヤドカリが漂着ごみのキャップを『ヤド』にしちゃってます。
かわいい…けれど切ないです。
 

全部私たち人間が使ったプラスチックです。
魚や海のいきものたちだけでなく私たち人間にも影響するかもしれない…。
 

プラスチックは海を漂っている間に、有害な物質を吸着することもあります。
そのプラスチックを魚が誤って食べてしまうことがすでに起きています。
そして、その魚を私たち人間が食べてしまうかもしれません。
その有害物質が私たちの体に何らかの影響を及ぼすかもしれない…
そういうものを食べていない魚の方が良いですよね。


物は燃やすと二酸化炭素が出ます。二酸化炭素が太陽の熱を地球の周りにためています。無かったら凍ってしまいますが、増えすぎると どんどん暑くなってしまう、それが地球温暖化の問題です。
海の温度も上がってきます。もっと水温が上がれば、海のいきものが生きられなくなってしまいます。
海面が上昇することで洪水がおきている島国もあります。日本の近くでも台風ができやすくなると言われています。
逆に、雨が降らなくなり干ばつが起きる国もあります。

ゴミを再資源化する、ゴミが出ないような暮らしの工夫が必要になります。
そこで今日は、長く何度も使えるオリジナルエコバックを 自由に自分の好きな絵をかいて作りましょう。

三橋先生が蜜蝋クレヨンを準備してくださいました。
南の島で作っているクレヨン、蜜蝋とその島の自然素材を使って作られたクレヨンです。優しい色と自然の香りがするクレヨンでした。

講座の様子です。※クリックすると拡大されます。
 
   
         
   
         
     

みなさま 楽しんで作られた様子…ステキなエコバックばかりでした。さっそく今日のお買い物から使っていただけると嬉しいです。
三橋 正枝先生、ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。
 
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